2011年2月3日木曜日

「お雛さま」レッスン始めました


びっくりするようないいお天気に恵まれた節分
確実に春が来るんだな~って希望が沸いてきます。

葉っぱを全て取り、枝切や誘引も終わったバラにも沢山の赤い芽が付いています。
ぽかぽか陽気の中、今年は何処にどのコンテナを配置したらいいかしら?
な~んてのん気なことを考えて居られるのも本当にありがたい事です。

Ballerinaでは桃の節句を前にして「お雛さま」レッスンを始めました。
★ひな色ひし餅ポットに豪華なタッセル&桃色パワー全開の「お雛さま」と
★可愛い金平糖キャンドルポットにひな色アレンジの「金平糖お雛さま」の2種です。
お嬢様やお孫さんへのプレゼントに、また子供の頃を思い出してご自分へのご褒美に作って頂いてもいいですね。

あちこちの梅林もそろそろ見ごろを迎えます。
明日は立春。嬉しい季節のはじまりです。

2011年1月21日金曜日

sweetheart

ルパーブとワイルドストロベリーの甘い香り「JARDIN BLEU」を楽しみながら
バレンタイン・レッスンです。


綺麗なハートに仕上がりましたね。

2011年1月20日木曜日

大寒

日差しの中に居るとそれなりに暖かいのですが、
長い間戸外に居ますと流石に寒いです。
暦によれば今日は『大寒』。なるほど~。

お庭の薔薇のアーチやトレリスのメンテをしてもらいました。
ペンキ塗りって結構時間が掛かるものなんですよ・・・大~変!
バラの休眠期にしか出来ない作業ですしね。


完全武装、ホッカイロ片手に頑張ってくれました。
サンキュー!

2011年1月18日火曜日

MELBOURNE

寒さも一休み?
風も無く暖かいとまで感じられる一日でした。

南半球では、昨日から全豪オープンテニスも始まっていますが、
広いオーストラリアの気候は地域によって様々で
東のブリスベーンは大洪水、西部地域は干ばつ、
そして、開催地メルボルンは冷夏だそうで
例年なら真夏の大会で上半身裸の男性観客や
タンクトップのゴッツイお姉さんが見受けられるのに、
今年は皆さんしっかり着込んでいらしゃいますね。
17℃位って言ってましたから、そりゃ~冷夏ですわ。
何かがおかしい?多分?

明日は錦織君二回戦ですネ。応援しましょう。

今年の干支のウサギさん(1月レッスン)です。

2011年1月13日木曜日

石灰硫黄合剤 

バラの枝切も終わり、そろそろ冬のお仕事の仕上げに
石灰硫黄合剤の散布をしようと、近所のホームセンターに行きました。
無い! ん?
別のホームセンターに行っても・・・無い。
無い。無い。無い。何処に行っても有りません。

お百姓さんの少ない市街地のホームセンターだからかしら?
一寸遠いけどお百姓さんの味方「国華園」なら必ず有る筈ね。
ついでに肥料や土も買って来ようと・・・。

やっぱり無い!
何で~?
これは変でしょ???
店員のお兄さんに聞いてみると、
「あ~!置いてませんよ~。」
「事故が有ったんで~。」
「農水省からお達しがあったんです~。」
「何処にも売ってませんよ~。」
「探しても無駄です~。」

はぁ~?
やっと売って無い理由が分かりました。
昨年世間を騒がせたニュースで硫化水素自殺が有りましたよね
ふ~ん大~変くらいに聞き流していましたが
まさかその中の一つの薬剤の代用品として使われたなんて・・・
驚きとショックで・・・

今年のバラはどうしましょ?
しかし売って無いものはしょうがありません。
折角無農薬栽培を目指しているのだから
こまめに病気や虫さん達と向き合うしか無さそうですね。ん~。


少し弱っていたアンリマルタンの植え替えをしてあげました。

2011年1月11日火曜日

Kindle

主人宛の宅配が届きました。
くろねこヤマトのお兄さんが「海外からです。サインお願いします。」



『amazon kindle』

最近不良債権君の汚名返上に躍起になっている息子が発注したプレゼントが
アメリカからやっと到着しました。

パソコンに繋いで喜ぶ主人を尻目に
キンドル? って何よ???
金と$?
何~と成金趣味のnamingじゃないの?
わたしゃ説明書も読めないし~・・・

そこで恐る々主人に聞いてみると、
kindle=火を付ける、燃やす、明るくする、輝かせるetcだとか・・・
ふ~ん?

The rising sun kindled the castle.
朝日で城が燃える様に輝いた。(研究社新英和中辞典より)
という具合に使われるそうです。

主人曰くipad等々と違いバックライトでは無いので
長時間読書しても眼が疲れないそうです。はい。

2011年1月10日月曜日

戎っさんまでに

やっと枝切が終わりました。
齢ですかね~・・・朝から体中筋肉痛です。
そして思わぬ処があちこち引っかき傷で、
まるで傷だらけの天使???(おばちゃん)です。

枝切をしながら一本づつ確認していくと、
残念なことに、エブリン、ウイリアム・シェークスピア、
バロン・ジロー・ドゥ・ラン、ギャラクシーの4本が根切虫の被害に遭っていて、
来シーズンは楽しむことが出来ません。

また約100鉢のコンテナを移動するとデッキ板は腐食が進んでいるし
トレリス&アーチのペンキは剥げ々で塗り直しが必要なのは明らかです。

春までに手を入れた方が良いのは分かっているのですが
何しろこの寒い中では相当気合を入れないと・・・どうしましょ?

本当にバラ栽培は冬が勝負ですね。


今シーズン最後のご褒美「グラハム・トーマス」ERです。
四季咲き性、大変成長も早く、黄色の花弁は金運も期待出来るかも?
(北見の宝くじ売り場の様に・・・羨ましいー)。